家庭菜園

【ブルーベリー栽培5】1年目・はじめての冬を迎える前に

ブルーベリー栽培記録の第5弾
早く食べたい一心で買い足した、2年生のサザンハイブッシュ系
オニール
ミスティ
まだ小さな子にフルで実を付けさせたことなど
さまざまな負担をかけて枯らしてしまったところを前回紹介しました。
今回は、無知な人間のいい加減な栽培に「耐えて生き残った」ラビットアイ系の
バルドウィン
フェスティバル
の様子から紹介していきます。

前回までの記事は、下のリンクをご覧ください。

「家庭菜園」記事一覧

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ちなみに、現在は
サザンハイブッシュ系が1品種
ラビットアイ系が4品種
ハイブリッド系が1品種育っています。
栽培地域は愛知県、栽培は鉢で行っています。

それでは、今回の栽培記録のスタートです。

やはり初心者はラビットアイ系?

枯れた子達とさほど変わらない栽培方法で育てていましたが
それでも生き残った子達はやはり強かったのでしょう。
本やYouTubeなど、多くの場所で語られている
「ブルーベリー栽培初心者はラビットアイ系がおすすめ」
というのは、この時点でサンプルが2品種(に加えて枯らした2品種)のみとはいえ、本当なのかもしれません。

ひたすらブルーベリー栽培のお勉強

YouTubeの動画など、ブルーベリー栽培に関するものを片っ端から見て、あれこれ学びました。しかし、やはり相手は「生き物」ですから、それぞれの方の「正解」が少しずつ違う分野も存在します。そこはもう経験で、自分なりや地域・気候・栽培環境なり等々、合った方法を考えるしかないのでしょうね。

ブルーベリーの植え替え

触れていませんでしたが
購入当初にしたことで、明らかに「失敗したな」と思うことが1つあります。それは、苗を植えた鉢の大きさを誤ったこと。買った苗の大きさにピッタリの大きさで鉢を買って植えてしまったのです。
ブルーベリー達が、ここまで早く成長するとは思いませんでした。
あとは後述のように、ブルーベリーは酸性の土壌で育てなければならず、その「専用の土」の購入をケチった(大きいとそれだけ土を買わないといけない)のもあります(^_^;)
そこで、購入から僅か半年足らずですが、植え替えのタイミングとされる秋口に、大きな鉢に植え替えることにしました。

ブルーベリーの土を購入

色々動画を見ていると頭でっかちになり、鹿沼土だのピートモスだのという言葉が目につきます。
しかし、ここは背伸びせず、ブルーベリー専用の土100%にしました。
……あれ?
そういえば触れていたかな……
先程ちらっとだけ触れましたが、以前に触れた記憶がないので、ここで改めて。
ブルーベリーは酸性の土壌で育つ植物だそうです。
それで「専用の土」だの、他の酸性になっている土だのが必要になります。

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感想(1件)

さて。
私は大きな園芸店によく行きますが
そこで、見てはいけないものを見てしまいます。
経緯を含め、ご紹介していきます。

ブルーベリーの様子を「視察」

今でもよくやっていますが
育てているブルーベリーの成長度合や、季節ごとの姿を確認するために、園芸店で売られているブルーベリーの様子を見ています。
「この時期は葉っぱが全部落ちても大丈夫なんだな、枯れていないんだよな」
「うちの子は花芽らしいものが出てきたんだけど、早すぎたり遅すぎたりしていないかな」
など、参考になります。
ただし、ある程度信頼のおける園芸店で状態を見た方がいいですよ。多少知識を得たあとで見ると、結構杜撰な管理のままブルーベリーが売られているお店もそこそこ多いと感じます。そういうお店だと、状態確認も参考になりませんからね。

一目惚れ

少し話が飛びましたが……「見てはいけないもの」……そう、それがブルーベリーの他品種でした。ピンク色のブルーベリー。それはYouTubeなどでも紹介されていて、気になっていたものではあります。
そして、今度は何度か通い、下調べの上で……という言い訳を枕詞にしつつ……
買ってしまいました。
サザンハイブッシュ系とラビットアイ系の交配で生まれた「ハイブリッド系」の
ピンクレモネード
そして、ラビットアイ系の
フロリダローズ
この2品種が、ピンクのブルーベリーです。
そして、甘くて美味しいと店員さんに薦められた、ラビットアイ系の
ブライトウェル
う〜ん……
でも、この子達の購入は後悔していません。
今度も、いずれも2年生を購入しましたが、一冬越して次のシーズンは3年生。もう失敗はしたくないので収穫は抑え気味にするとしても、2年生の子達よりは収穫できそうだと踏んでいました。
あとは……もう一度「あの子」に出会います。

オニール、再び

信頼している園芸店であっても、売られている子達の個体差は存在します。
オニール自体は人気品種なので、大きな園芸店ならそう探さなくても(大きさなど)何かしらの状態のものは販売しているでしょう。
その日、オニールを何気なく見ていて、ひとつだけ見栄えが良くなく、葉っぱの残っていない子がいました。
店員さんが側にいたので聞いてみたら、秋口に葉っぱが落ちるのは早かったけれど、多分隣の子と擦れたりして落ちたのだろう、という話でした。実際は芽もあって元気とのこと。
「でも、置いておいてもこの見栄えだときっと売れないから、こいつは返品になるかなぁ」
(実際「返品」という言葉を使ったかどうかの確かな記憶はありません)
店員さんの言葉を聞いて
「今は元気なんだよね? 問題なければ買っていいかな?」
と反応してしまいました。
「ありがとうございます。元気は良いから大丈夫。安くしときますね」
「ありがとうございます♪」
店員さんと「前回の失敗」の話もしながら、アドバイスももらいました。
やっぱり水やりは肝になるようですね。あと、できれば西日も気を付けた方がいい、とか。
他にもありましたが、いずれどこかで「私の知識」としてひけらかしますね(ぉぃ

ブルーベリーの紅葉

購入したブルーベリーを中心に
紅葉が始まりました。
前からいる2品種の子達は、冬になるまで緑の葉をつけていましたが……(^_^;)
いずれにしても、結構綺麗で楽しめました。

秋本番から初冬にかけて

水やりの回数を減らし、土の状態を見ながら水をあげました。長袖が要るようになった頃は、3日に2回くらいのペースになっていましたね。
これも、参考にされる方がいらっしゃったら「状態に合わせて」調節してくださいね。
私の場合、今も「表面を触って、乾いたらすぐ」という基準で朝水やりをしていました。

冬の支度

ブルーベリーは、基本的には寒いところで生息する植物なので、名古屋の寒さ(それでもそこそこ寒いけれど)くらいは平気のはずです。
冬に限ったことではなく、その後来年夏以降の対策も兼ねて、バークチップを全てのブルーベリーに敷きました。

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バークチップは、最近は100円ショップでも見かけますね。
私は園芸店で購入しましたが、機能があれば何でも良いのかもしれません。

今回はここまでにします。
次回は「不安一杯、ブルーベリー初めての越冬(題名は仮)」でお送りします♪

今回もそうですが
まだブログ記事にしようと思っていなかった頃の記事で
ここからの季節は「映えない」ため、写真が全くない状態となります……(^^;)

Taka嫁
そうか。枝ばかりのものを撮影しても、普通なら使い道ないもんね
こうしてブログ記事にすると分かっていれば、写真も撮りまくったんだけどなぁ
Taka
Taka娘
計画性がないのよね
くっ……
Taka
Taka嫁
計画性といえば。視察はいいアイデアだと思ったんだけどねぇ……
Taka娘
視察する皆さ~ん、衝動買いにお気をつけくださいね~
だって、ピンク色のブルーベリーって珍しいでしょ?
Taka
Taka娘
紫色の普通のブルーベリーもまともに育てられなかったくせに
うっ……
Taka
Taka嫁
スペースにも限りがあるんだから、気をつけてよね
はい……
Taka
Taka娘
もう手遅れだけどね~

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