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プレッシャーに弱い貴方に贈る!ゴルフで100叩かない心の持ち方

筆者紹介

Taka

ゴルフは20代の頃に夢中になり、野球経験者だったのでよく飛ばし「飛距離は誰にも負けない」と豪語していた。しかしある日、ロングホールで2オン7パットを叩き、同行者から「勿体無しお君」というあだ名をつけられて奮起。そこから平均スコアを20近く縮めて、非公式ながらハンデ戦でシングルをつけられるまで成長する。結婚して子供が生まれ、ゴルフよりも夢中になれるものができてゴルフクラブもしばらく放置していたが、Webライターとしてゴルフの記事を書き始めてゴルフ熱が再燃。四十肩が治ったらゴルフを再開させようと企んでいる。

 

Taka
まずは肩が上がるようにならないと・・・

 

プレッシャーに負けない、ショットの際の考え方

前方には池、右にはOBゾーン。

「どうしてもあそこにだけは打ちたくない」

そう願って打ったショットが、まさにその場所に吸い込まれていく・・・

こんな経験、皆さんお持ちではないでしょうか。

それで同行者に

「あーあ、一番やっちゃいけない所へ」

とでも呟かれようものなら、余計に頭に血が昇ってスコアは大きく崩れてしまいますよね。

原因は色々あるでしょう。軸がぶれた・ヘッドアップ・・・

技術的な話は、私レベルの人間がとやかく言うよりも

プロの編集したサイトで確認した方がいいはずです。

頻発するミスに合わせて、色々検索してみましょう。

私がお勧めするサイトは

GOLF NOTEです。

動画も含めて紹介されているので、分かりやすいと思います。

 

それはさておき

私が今回紹介するのは、私自身が大崩れしなくなった「ちょっとした考え方の改革」です。

プレッシャーはマイナス思考との戦い?

「マイナス思考になるな!」

よく聞かれる叱咤激励の言葉ですよね。

確かに、その思考で結果が悪くなった経験も多々あるでしょう。

マイナス思考に陥ると悪い結果がよく出ることは、よく分かります。

「こうなってしまったら、どうしよう・・・」

こう考えてしまったら、もう止まりませんよね。

少なくとも私は、プレッシャーのかかる場面ではいつもそうでした。

そこで、必死で悪い結果をイメージしないよう抵抗していたのです。

でも・・・どうですか?

それでラウンド中一度もマイナス思考にならずプレーできますか?

私は、無理でした。

ここで「マイナス思考にならず打てる!」という人は、そのまま続ければ大丈夫でしょう。

マイナス思考の何が悪いのか

ところで、マイナス思考の何が悪いのでしょうか?

これはあくまで持論ですが・・・

「こうなってしまったら、どうしよう・・・」

そこで止まっているから悪いのだと思っています。

「どうしよう」という思いを必死に打ち消して、そのままショットに向かう。

後から考えると、「どうしよう」の「問題提起」は打ち消し切れずに

どこかで残ったまま打っていたと気付くのではないでしょうか。

私自身も経験上、打ち消したつもりでも、本人も気付かないうちに

「どうしよう、どうしよう」と内心思いながら打っていたと思います。

一度考えてしまったものを、打つまでの短時間で完全に打ち消すなんて

少なくとも私にはできませんでした。

そこで、少し破れかぶれになって

「マイナス思考の何が悪い!そのまま打ってやれ」

と開き直ったとき、ちょっとした気持ちの変化があったのです。

マイナスの思考が浮かんだときの対処法

プレッシャーがかかる場面なら尚更

マイナス思考が頭をかかげてくることはあります。

そこで、私はマイナス思考に結論を出してしまうよう心がけました。

「こうなってしまったら、どうしよう?」

の結論です。

「そのときは、こうすればいい」

という前向きなものである必要はありません。

「あの池に入れてしまったらどうしよう」

「その時は、池の手前から打ち直しだな。あの辺りから打つのかな」

「右にOB打ってしまったらどうしよう」

「仕方ないね。4打目はどこから打つのかな・・あそこか。ここよりも打ちやすい場所かな?」

「バンカーに入ったらどうしよう」

「ああ、苦手なんだよね、バンカー。でもいい練習になるかもね。何か掴めるといいな」

ゴルフのルール上当たり前の結論も多いですが

これだけでも不思議と気持ちが落ち着きます。

少なくとも「どうしよう」の答えが出て、不安を打ち消すことはできるのです。

そこで、「まずはそうならないように、ここで真っすぐ打てるよう頑張ろう」

そう思ってショットできれば、大成功です。

「案の定」になっても、気の持ちようが変わる!

人間には、ミスはつきものですよね。

「問題はその後どうするか」というのは

ゴルフだけでなく当てはまることでしょう。

そこで動揺したりキレてしまったりせず対処すれば

スコア上大怪我になる可能性も低く抑えられます。

しかし、机上論で綺麗事を言っても、実際どうすれば

動揺したりキレたりせずに対処できるのかは難しいところです。

ここで、マイナス思考に結論を出しておいたことが役立ちます。

 

ところで

皆さんが動揺したり我を失ったりするのは、どんなときでしょうか。

最悪の事態が起きたとき?

でも、最悪って「想定していた中で最も悪い」事態ですよね。

想定ができていたら、運の悪さや実力のなさに腹は立っても

動揺や我を失うという感情にはならないと思います。

 

私がよく動揺したり我を失ったりするのは

「最悪」が起きたときではなく、「想定外」が起きたときです。

想定していなかった事態になると、我を失って何もできなくなる。

そこで、ある程度の事柄までは、さらっとでいいので想定しておくと

心の準備もできます。

また、経験上(何の根拠もありませんが(^^;))最悪を想定しておくと

意外とその事態は起きないような・・・まあ一種の「願掛け」みたいなものでしょうか。

 

話がやや逸れましたが

マイナス思考に結論を出しておいたことで

仮に「マイナス思考の通り」になったとしても

(腹は立ちますが(^^;))

対処法がもう多少は想定されている分、気楽にはなります。

 

私は、この考え方を取り入れるまでは

調子の良いときは80を切るのに、どこかでキレると平気で100叩くプレーヤーでした。

マイナス思考に陥ったときに「結論」を加えただけで、気持ちに余裕ができ

プレッシャーにも強くなったと思います。

そして、記憶の限りですが(^^;)

それ以降少なくとも100叩くような大崩れはなくなりました。

自分に合った「考え方」を探してみよう!

学校にしてもスポーツにしても、昔は考え方にも「答え」があって

その考え方に合わないと色々苦労しましたよね。

しかし、今の子達を見ると、多様性が認められているように思います。

これは、ゴルフでも同じではないでしょうか。

 

私の考え方も、しっくりくる人とそうでない人はいるでしょう。

しかし

「考え方は1つではない」

と思い、今の考え方で結果が出ていないのなら少し視点を変えてみる・・・

この記事を読んで、そんなきっかけにしてもらえたら嬉しいと思います。

 

私がゴルフを始めた頃によく言われたのは

「そこに池(バンカー等々)があると思うな!そこには何もないと思って打て!」

という言葉でした。

確かにその考え方でうまくいったこともありましたが、個人的には

「ないはずの池(バンカー等々)」に打ち込んで

何も想定していなくて慌てた経験も数知れません。

しかし、この考え方でうまくいく人は、その考え方を採用すればいいと思います。

 

十人十色というのは「合う考え方」に対しても使える言葉でしょう。

私の考え方が合って効果が出たら、これ以上嬉しいことはありませんが

もし合わなかったとしても、自分に合った考え方を見つけるきっかけを作ってもらえたら

読んでいただけて良かったと嬉しく思います。

考え方・心の持ち方だけで、ゴルフは大きく変わりますよ♪

特に、上手く事が運ばなかったときも、スコア上大怪我をする確率がぐっと減ります。

そして、プレッシャーにも強くなって

少なくとも自身の実力通りの結果は出せるようになります。

まとめ

プレッシャーに弱いと思ったら、マイナス思考に対する考え方を変えてみよう

マイナス思考も活用できる方法があるかも!

「どうしよう」というマイナス思考に「こうしよう」の答えを出してみよう

無理矢理打ち消すよりも、何かしらの結論を強引にでも出してしまった方が

不安をうまく収められるかもしれません。

「想定外」をできるだけなくしたら、心のコントロールもできるかも!

仮にミスショットになったとしても、さらっとでも想定しておけば

少なくとも「どうしよう」という動揺は抑えられます。

「考え方」は1つではない!自分に合った考え方を見つけよう

「気合で乗り切る」「根性論」「そこに池はないと思う」「常に前向き」

それで上手くいく人は、その考え方を続けましょう。

しかし、上手くいかないのなら、それ以外にも考え方はあります。

自分に合った考え方を見つけるだけでも、大崩れの危険は少なくできるはずです。

でも、ベストスコアを上げるためには技術力の向上は欠かせません(^^;)

考え方の改革は「実力に合ったスコアを安定して出すための方法」です。

もしもベストスコアが100以上なら

まずは100を切る実力をつけるために、基本から練習することをお勧めします。

 

この記事で、ラウンドでの気持ちの持ちようについて

考えるきっかけにしてもらえたら、嬉しく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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