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ライターマガジンを読んでみた

ライターマガジン、見ていると色んな声がありますね。

よくコメントにある通りその評価の両極端っぷりも「面白い」ところです。

さて

ライターマガジンの評価、気になりますよね。とっとと進めましょう♪

……と、その前に一つだけ言わせてください。

今回、内容に関わることは一切触れておりません。

感想が書かれているのみですので、内容を知りたい方は買ってくださいね。

 

ブログ筆者について

まず、私について少し語っておきましょう。

ツイートから飛んできていただいた方も多いと思うので

「お友達」であればご存知でしょうが……

私は、チラシやパンフレットでも「ライター目線で、教材として」

1時間でも見続けてしまうような人間です。

どんな内容でも(失礼)、何だかんだで活用法を見つけることは比較的得意なので(^^;)

世間よりも「やや甘め」な評価になるかもしれません。

その辺りを考慮に入れて読んでいただけると

より参考にしていただけるのではないかと思います。

Taka
チラシを比較対象にするわけではないですよ

ライターマガジンを手にした印象

薄っ!

薄いと聞いていて、予備知識があってもなお

発してしまった一言です。

厚さは、旅行のパンフレットに毛が生えたくらいです。

Taka娘
毛が生えたパンフレットって、どんなの?
こう、ページの間からモジャモジャと
Taka
Taka嫁
やめなさい

……さて。

amazonで頼んで週末に届いたのですが

そのとき受け取ってくれた嫁氏の声。

Taka嫁
えっと・・もう一度聞くけど、2700円なんだよね 笑

いえ、2750円

って、そこにこだわるわけじゃなくて。

教科書がそれくらい薄かったらいいのになぁ
Taka娘
Taka嫁
貴女はお勉強しておいで
え〜
Taka娘

でも、どうなんでしょうか。

これが他の一般的な雑誌だったら

30分もあれば見たいページは読み切っておしまいな気がします。

しかし、ライターマガジンは全てのページを読むので

薄さは気にならなくなりましたね。

結果的に言えば、「薄さ」は購入見送りの要素にはならないと思います。

ライターマガジンの内容についての感想

記事の感想は?

ライターとして知識を得ることを目的として何かを読む場合、普段は

「書き手がどうしてこういう表現をしたのか」

「自分ならどう書いただろうか」など

「ライター目線」に置き換えて読む場合がほとんどですが

ライターマガジンは、普通にライター向けの記事である分

そこまで考えなくても知識を得られる「とっつきやすさ」はあります。

Taka
それでも、ライターに向けてどうしてこう書いたのか

考えることもありましたけどね

あと、個人的にはChatworkについて書かれていた記事など

前半の方が興味がありました。

この辺は「自分がどこに興味があるか」「自分がどの分野に疎いか」

という部分がどうしても影響しますよね。

Chatworkを使いこなしている人にとっては、前半の記事は

「そんなこと、知ってるよ」になるわけですし。

ターゲットは?

初級~中級向けな印象が強いですね。

誌面で登場する、活躍している方々のコメントも

初級の方に向けて発したものが多い印象を持ちました。

そのため、ライター向けの「指南書」のような本を3冊以上読んでいるのであれば

「知ってるよ」という内容がほとんどだと思います。

ただ、「知っている」と「実践できている」は別なので

基本を再確認したい人はおすすめでしょうね。

もし、ライター募集の案件を求めて、下手をすると求人雑誌に近いくらいに

募集があると期待するのであれば、それは無理でしょう

……というか、それを求めるのは「甘い」んじゃないかなあ。求人誌じゃありませんからね。

個人的にはそこを求めていなかったから、特に不満はなかったんですけど。

ライターマガジン、読むといいのはこんな人

購入をおすすめする層

ライターの仕事を始めたばかりの人は、参考になることが多いと思います。

「指南書」系のものをあまり読んだことのない人も、購入をおすすめします。

基本となる考え方や基本の用語なども載っているので、持っておいて損はないです。

広告など「無駄なもの」がないのもいいですね。

教科書として常に置いておくのも良いでしょう。

また、もう少し稼ぎたい人や、もう一度基本を見直したい人にもおすすめです。

そういう人の場合、「知ってる」というプライドを捨てて

「実際できているかどうか」を確認すると活用できると思います。

個人の判断で……という層

「ライター関連の本はある程度読んでいる」という人の場合

繰り返しになりますが、基本的なことが多く書かれているので

物足りなさを感じるかもしれません。

あまり「業界」界隈に興味はなく、今の仕事があれば満足

(あればそれは嬉しいけど・・というのも含め)という人も

同じく「新鮮さ」は期待できないでしょうね。

その辺も割り切ったうえで、雰囲気をつかむ意味で買うのであれば

それもアリとは思います。

微妙な層

文中でも触れていますが、ライター募集欄で仕事探しを主目的にしている人は

別の場所で探した方がいいでしょう。

求人であれば

「ライター 募集 住んでいる地域」

で検索をかければ、ネットでも探せますよ。

Taka
たまにジッポライターとかも出てくるけどね

(もちろん更なる上達や収入増は望むとしても)現在生活できるレベルで仕事があり

知識も人脈も一定以上ある人にとっても、あまり得るものは無さそうに感じます。

いや、多少得るものがあるとしても

「なるほどこんな感じの雑誌か〜」という感想だけで2750円は・・(^^;)

ライターマガジン、今後に期待♪

創刊号ということもあり、個人的には目新しさも手伝って楽しく読ませていただきました。

今後はどういう路線になっていくんでしょうかね……

回を重ねるごとに対象のレベルを上げていくのか

それとも、初級~中級の指南書として地位を築いていくのか。

その辺りに興味はありますね。

Taka嫁
あら。最後に占いまで付いているの?
あ。そこが一番興味なかったかも
Taka
Taka娘
でもさ、それが好きだって人もいるじゃん
だってさ、同じ誕生日の人間が同じ運命でたまるかっていう話

……どれだけ運勢良くても信じられないから♪

Taka
Taka嫁
運勢良かったのね。結局読んで結果を気にしてるんじゃん
Taka娘
コドモだよね

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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