映画や読書

前回の東京五輪も描く「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズ

東京オリンピックは一年延期になりましたが

来年どうなるのか、見通しもまだはっきりとは立ちませんよね。

そのような現状で、開催されている想像も難しいところですが

何とかこの先事態が好転して、世界全体が盛り上がっていって欲しいものです。

東京オリンピックといえば……

前回の開催でもそれに向けた盛り上がりもかなりなものだったようです。

東京タワー建設など、敗戦から立ち直って「近代都市」へと生まれ変わる姿は

今見ても元気を与えてくれるものなのかもしれません。

今回は、そんな時代を描いた作品の紹介です。

ブログ内登場人物

Taka

ブログ管理人及び執筆者。映画は比較的古い作品が好きな傾向がある。

話に夢中になると本題から逸れることが多く、よく妻子に呆れられている。

Taka
オリンピック、盛り上がるといいね

Taka嫁

Takaの「管理者」的存在。Taka以上の映画好き。

独身時代に収集した数々の作品を観て、Takaの映画好きが加速した。

Taka嫁
本当にね。早くみんなが笑顔を取り戻してくれたらいいね

Taka娘

生意気盛りの一人娘。

スポーツは好きだが、相変わらず映画には興味無さそう……

Taka娘
オリンピックは、少しは興味あるよ

 

「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズの時代背景

第一作の1958年から第三作の1964年に至るまでの、東京の下町を舞台にしています。

戦後の復興が進んでいく中で、下町で起きるちょっとした出来事や人情を描いた作品です。

ちなみに、元々の原作は漫画ですよね。所々、漫画とは変わっているようですが
(原作は詳しくないです(^^;))。

アラフィフ世代からすると

親世代と一緒に見て思い出話に付き合ってあげるのも良さそうですね。

戦後の話って、親と話していると思い出話によく出てきますから。

Taka娘
戦後?戦争って、応仁の乱?
いやいや、第二次世界大戦だって。今年は終戦から75年でしょ?
Taka
Taka娘
・・・
あら。お部屋行っちゃったね
Taka嫁
ああ、ビックリした。今の子はそんなことも知らないのか。
しっかり教えておかなきゃなぁ
Taka
Taka娘
ああ、ビックリした。今のおじさんはあんな冗談も通じないのか。
これから気をつけよう

「ALWAYS三丁目の夕日」はシリーズ全て見たい

映画のシリーズものって、微妙になってくるパターンも目立ちますよね。

初回が良かったから楽しみにして観たら……という経験は

「映画好きあるある」の1つでしょう。

しかし、この作品のシリーズは全て通して順番通りに見ることをお勧めします。

人間模様
それぞれの登場人物の成長
時代の変化

色々な情景が、そこにいるように伝わってきますよ。

最後の結婚式なんて、もう涙腺崩壊してしまう人も多いのではないでしょうか。

他にも、各所に感動的なシーンが盛り込まれています。

出て行く人物、送り出す人物……どちらの視点で見ても考えさせられますよね。

もちろん、一つの作品を単独でも楽しめると思いますが

3作あわせて観ると、それまでの経緯もより深く分かって感動できます。

観たあとは、昔話に花を咲かせよう♪

同世代の皆さんであれば、ご両親と観るのも良いでしょう。

他でも話題にしていますが、認知症予防に「回想法」というものがあります。

昔の楽しい話を思い出して語り合い、それで脳が活性化するものです。

詳しくは、以前の記事をご覧ください。

両親の介護予防や脳トレに、回想法はいかが?

続きを見る

昔話をしよう!「道草」~介護予防~

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懐かしい話で脳トレ&介護予防!「子どもの頃の遊び」~回想法~

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我々が生まれる前の話……親世代からすると、まさに「青春時代」ですよね。

昔話を語りだしたら「聞き役」になってあげましょう。

きっと目を輝かせて、色々「教えてくれる」でしょう。

あるいは、東京で前回開催されたオリンピックの話題で

「へえ~」なんて発見があるかもしれません♪

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感想(0件)

Taka娘
ばあちゃんも観るかなあ
いや、あの人は30分も経たないうちに夢の中だろうね
Taka
何か言った?
うわっ! どこから出てきた? 地獄耳より怖いわ
Taka
あんたが勝手に登場させてるんでしょ? 知らないわよ
Taka嫁
言えてるわね

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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