両親の老後対策

帰省しなくてもできる、親の介護予防

このブログの登場人物

Taka

このブログを書いています。

Taka
Webライターをやっています。

行政書士の資格あり。

本業で高齢者とも多く接しているので

介護予防などの知識も持っています。

Taka嫁

Takaの妻です。

Taka嫁
Takaの手綱を引いています。

ところで、何で私が登場させられているの?

Taka娘

二人の娘です。生意気盛りな女の子

Taka娘
生意気?誰が?私?

こんな素直な女の子をつかまえて何言ってるの?

スポット登場

Takaの母です。

お父さんのアイコン作れなかったから私だけ登場なんだって。

バカ息子・・・

ご両親の介護予防に役立つ、電話大作戦☎

新型コロナウイルスで、世の中は大変なことになっていますね。

全国に緊急事態宣言が出ていて、移動も控えないといけません。

帰省の予定も無くなって、両親が元気なのは分かっていても

年齢的にそろそろ心配も多くなってくるのではないでしょうか。

そこで、両親のために帰省しなくてもしてもらえる介護予防法を紹介します!

それは・・・

 

 

   電話!!

 

Taka娘
ハア?

これだけ勿体ぶって、偉そうに何を言うかと思ったら

・・・電話?

だっさ~

 

  ちょっと待って!

 

ただ電話するだけではないんです。

 

Taka嫁
確かに、電話で話し相手になってあげるだけでもいいかもね。

進んでいるご両親だったら、ラインもやっているかもしれない。

 

でも、どうせだったら、久しぶりに電話しても

 

Taka
元気?
元気だよ
Taka
あっそう、じゃあね

 

では勿体無いですよね?

 

Taka嫁
そんな薄情な息子は貴方くらいでしょ?

 

いや、その・・・

気を取り直して(^^;)

「電話で両親の介護予防」の手順を紹介していきます。

  • まず、散歩の習慣のないご両親であれば、散歩を勧める
  • 散歩の習慣がついたら、電話でその日の散歩について質問する

これだけです♪

散歩の習慣については、ご両親の体調などもありますし

都市部にお住まいなら、このご時世「3密」にも気をつけなければいけません。

しかし、もしも元気な体であれば、散歩など適度な運動は健康と体力の維持に役立ちます。

そして、電話の登場です。

「散歩のコースって、信号はいくつあるの?」

「今日の散歩で、どんな花が咲いていた?」

「散歩で何人の人とすれ違った?」

などが質問例です。

散歩のコースについて詳しく知らなくても

実家の雰囲気からだいたいのコースは想像できるのではないでしょうか。

そのコースを想像しながら質問を考えてみてください。

理想的な質問は・・・

答えられそうで

一生懸命考えてもギリギリで答えに自信が持てないくらいの質問

です。

もちろん、ご両親の性格も考えてくださいね。

気になったら眠れなくなるような人の場合

睡眠不足で余計に大変なことになりかねませんし(^^;)

そして、聞き手であるこちらにも大切なルールがあります。

ご両親の答えを絶対に否定しない

 

Taka娘
ケンカになるしね
いや、そうじゃなくて・・
Taka
Taka嫁
でも、貴方とお義母さんなら、なるよね?
うん、まあ・・・なるね。
Taka

 

話を戻します。

この質問の意図は

正解を知ることではないのです。

 

Taka娘
じゃあ何で質問するの?

目的は

質問に答えるために考えて

思い出してもらって

脳を活性化してもらうこと

なのです。

だから、こちら側だけの話をぶっちゃけると・・・

その答えが実際は正解でも不正解でもどっちでも良い

のです。

 

Taka娘
え~、一生懸命思い出してくれるのに

どっちでもいいって、ばあちゃん可哀想じゃん

 

でも、大切なのは脳トレですからね。

気分良く思い出してもらうことが一番なのです。

 

介護予防にも役立つ、この「脳トレ」ですが

もう1つハードルがある人も多いですよね。

 

突然何を言い出すの?

 

そうそう、こういう反応をされるパターンですね。

 

Taka嫁
日頃そっけないどこかの息子さんみたいな、ね

 

まあ・・・

その場合に、お子さんがいるのであれば

協力してもらうと良いでしょう。

 

Taka娘
協力?お小遣い倍増で請け負うよ♪

 

Taka娘は不適任のようですが

 

Taka娘
ハァ・・・もう、嘘だってば。

おじさんって冗談が通じなくて

本当にめんどくさいよね

 

・・・さて。

親にとって、子供の言うことはなかなか素直になれなくても

可愛い孫の話であれば素直になれるようです。

そこで、「おじいちゃん・おばあちゃん」に向かって

お子さんから質問してもらうと「成功率」も上がるようです。

 

Taka娘
もしもし、ばあちゃん♪
あら♪Taka娘ちゃん♪どうしたの?(以下長文略)
Taka娘
ところでばあちゃん

じいちゃんとお散歩ちゃんとしてる?

うん、してるよ
Taka娘
今朝はどこに行ったの?
何かお花咲いていた?

 

こんな流れであれば、ご両親も一生懸命考えてくれるでしょう。

孫と話もできてご両親も幸せでしょうし。

しかし、やり過ぎは良くありませんよね。

 

Taka娘
ほかにも色々思い出して!

ばあちゃん、がんばって!

ちょっと、Taka娘。

誰に言わされてるの?お父さん?お母さん?

Taka娘
えっ、違うの・・・
ねえ、Taka娘ちゃん♪

正直に教えてくれたら、ばあちゃん何でも買ってあげる♪

Taka
車が欲しいって言って!(ヒソヒソ)
Taka娘
お父さんがね、車が欲しいからよろしくって
バカ息子・・・

まとめ

遠くにいるご両親の介護予防に役立つ、電話作戦

  • 散歩の習慣を勧める(体力と健康の維持)
  • 電話で「今日の散歩でのできごと」を聞く(思い出す行為が脳トレになる)

もしお子さんがいるのなら、協力してもらうと「成功率」は上がるかも♪

実家に帰れない今度のゴールデンウィークに向けて、ご両親に電話してみてはいかがでしょうか?

Taka娘
他人のこと偉そうに言っていないで、自分も実践したら?
Taka嫁
その通りよね

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