フルーツを種から育てる 家庭菜園

食べた桃の種から、桃を育てる6~真夏の果実……は、いつできる?~

種の時代から計算すれば、ちょうど1年が経つでしょうか。
ハダニの被害を乗り越えた桃達は、いよいよ名古屋の酷暑を経験することとなります。
♪涙が~ 溢れる~♪
なんて歌いたくなりますが
桃栗三年……なんていいますから、残念ながら
「真夏の果実」を味わえるのは
ものすごく順調に育ったとしても、2年先でしょうか(^^;)

それでは、今回の成長記録です。

過去の記事は、下のリンクからどうぞ。
食べた桃の種から、桃を育てる
食べた桃の種から、桃を育てる2~発芽と冬越し~
食べた桃の種から、桃を育てる~番外編・休眠打破の方法~
食べた桃の種から、桃を育てる3~1年目の冬場の乗り切り方~
食べた桃の種から、桃を育てる4~桃の成長と、はじめての夏~
食べた桃の種から、桃を育てる5~初夏に気付いた異変と対処法~

桃の木らしくなってきた

木質化の話を以前しましたが、根元の部分はすっかり「木」の姿になり、ゆすっても安定感が出てきたように感じます。
普通の木と比べればまだまだ小さな子達ですが、もう中心部分は「茎」ではなく「幹」と呼んでいいでしょう。

縦の成長は一時的に止まる?

ハダニの影響がどれだけあったのか分かりませんが、背丈がぐんぐん伸びていた子達の成長が止まった気がします。
もちろん多少伸びてはいます。しかし、それよりは前述の幹というか、太さが増して安定してきたようです。

背丈の小さな子は相変わらず元気一杯

とても元気なのに他の子と比べて背丈が伸びない子の話を以前しました。その子は相変わらず元気に育っています。
写真の一番左の子がそうですね。
形も理想的な気がするし、背丈も他の子が止まっているうちに追いついてきたようにも見えます。

夏の暑さの前に

2022年。イメージしていたのは7月から8月にかけての暑さでした。ところが……6月から既に暑い日が続いて、この先どうなるのかと心配になりました。
実際はどうでしょうね。
かえって、7月以降は「覚悟していたほどは」酷暑と呼ばれる日が少なかったように思います。
いや、むしろ40度を連発していた2021年の夏が異常だったのでしょう。
どちらにしても、成長しきっていない1年目の桃達にとっては有難いことでした。
そのため、特に暑さ対策も行わないまま、今こうして8月を終えようとしています。

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感想(35件)

本当は、夏の日除けにすだれを購入しようかと思っていました。
秋になっても暑い日はありそうなので、まだ迷っているんですけどね。
問題は、外にどうやって設置するか……なのですが(^^;)

夏場の管理方法

水やり

基本的に、かなり水はけに気を配って土を作ったため、根腐れなど考えずに、雨の日以外は基本的に水をあげました。
鉢で育ててはいますが、「ハダニ事件」以降は雨が降ると濡れる場所に置いています。そのため、「ほぼ毎日水分は与えていた」と思います。

肥料

春先に与えて以降、今のところは与えていません。
ただ、もうすぐ与えるつもりでいます。そのタイミングは後述します。

今後の予定

桃の栽培記録は、これで現在に追いつきました。ここからは現在進行形でお送りしていくことになります。
根が窮屈になっているので、今後、まずはもう少し涼しくなったところで鉢上げするつもりです。前述の肥料も、この際に与えようと思っています。

次の栽培記録は、秋が深まる頃になるのかな。
その前に、今実験中の、休眠打破中の「今年食べた桃の種」の成長記録を先にお送りするかもしれません。

Taka娘
桃がもう少し大きくなってくれたら、日陰が増えるかと思ったのに。逆に桃に日陰を作ってあげるとか
Taka嫁
仕方ないでしょ。桃にしか気持ちが向いていないんだから
いやいや、そんなことは……
Taka
Taka娘
じゃあ日陰作ってよ
すだれ……買う?
Taka
Taka嫁
貴方のお小遣いでどうぞ

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