フルーツを種から育てる 家庭菜園

ぶどうを種から育てる~あっという間に伸びたツルと、2年目の予定~

ぶどうを種から育てるシリーズ。2022年晩秋に発芽した巨峰の様子をお送りしています。実質初めての冬では初めての経験が多く、葉っぱがなかなか出てこずに随分心配しました。それが、芽生えたらあっという間に葉っぱが繁っていき、4月になってもう元気いっぱいです。ここから夏を迎える子は、今年はしっかり成長してくれるよう見守っていきます。
過去の記事は下のリンクからご覧下さい。







ぶどうのここまでの様子を動画にしていました。こちらもご覧ください♪

ぶどうのツルが伸びて

葉っぱが出始めたと思ったら、あっという間に大きくなっていき、ツルが上に伸びてきました。このまま上に伸びてしまうと、この先行く場所がなくなってしまいます。そこで、巻きつける作業に入りましたが……これはそのうちすぐに詰まってしまいそうです。

園芸店へ

売っているぶどうの苗を見ることに加え……今後のことを考えて、巻きつける支柱を探してみました。ただ、まだ来年も大きくする年で、また冬場には今年以上に思い切った剪定が必要そうです。どこまで大きなものにするのか。とりあえず今回は買わずに、しっかり計画した上で一番合ったものを導入することにしました。ただ、色々種類があるのは分かったので、形状も含めて参考になったと思います。

種から育てたぶどう、2年目の予定

2年目なので、来年花が咲いて実をつけるということはまだないでしょう。というわけで、今年はとにかく大きく育てること、これに尽きます。今年無事に育てたところで、2回りくらい大きな鉢に植え替えるつもりでいます。支柱もそのタイミングで変える感じかな。
肥料をあげながら、成長の邪魔をしないように気をつけないといけませんね。

初夏の前の虫対策

昨年は虫対策をそれほどしていませんでしたが、虫は何かあったことに気付いた段階では手遅れであることも多いはずです。そこで、今年は虫対策に薬剤なども使っていきたいと考えています。
薬剤は、人体に影響がないということで、下の商品を利用しています。この辺りは、実際に商品を見て比較して、納得いくものを購入したいですね。

ぶどうの種

種を植えているぶどう…いまだに目が出てきません。これは少しショックですね……休眠打破に失敗したのかな。諦めきれないので、これからも水をあげていきます。一応、昨年も結構遅い時期にも発芽していたので、その辺りに望みは持っておきます。

種から育てるぶどうのお世話

前回報告した初春からここまでは、水は多めに与えています。水はけがいい土にしているので問題なさそうですが、状況によっては今後もう少し水の量を抑えるかもしれません。
肥料は前回あげてからそのままです。次にあげるのは秋かな。ただ、植え替えを考えているので、肥料も植え替え後にするかもしれません。

Taka嫁
この子は本当に元気がいいね
Taka
そうだね。他の子は敏感ですぐ枯れてしまったけど……何かあるのかな
Taka嫁
まあ、個体差はある程度あるだろうね
Taka娘
ワガママな子じゃなくてよかったってことね
Taka
そうそう。手がかかる子は大変だから
Taka嫁
貴女も大学生になったから、もう色々大丈夫よね
Taka娘
なのに、いつまでこの子供のアイコン使うの?
Taka
手がかかるな……

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