家庭菜園

甘いレモン? スイートレモネード栽培記録その4~季節外れの花~

2022年3月に購入したレモン「スイートレモネード」の栽培記録です。桃・ブルーベリー・りんご・コーヒーの木と、このスイートレモネードを育てています。
前回で冬場の対策までお話していて、これでもう冬場まで更新するつもりはなかったのですが、今回少し変化があったので更新することにしました。
甘いレモン? スイートレモネード栽培記録その1~品種紹介と出会い~
甘いレモン? スイートレモネード栽培記録その2~開花と小さな実~
甘いレモン? スイートレモネード栽培記録その3~おいしい葉っぱ~
甘いレモン? スイートレモネード栽培記録その4~秋の訪れと冬対策~






新しい葉の先に

前回の記事以降でしょうか。新しい葉が出ていたその先端が膨らみ始めている気がしていました。調べてみると、レモンなどは年中花をつけることがあるようです。これもひょっとしたら花が咲く前触れなのか、それとも気のせいなのか。もう少し様子を見ながら、もし花だった場合の対応も考えようと思いました。

もし花だった場合の対応

春先の記事にも書きましたが、まだ成長しきっていない今実をつけることはないでしょう。恐らくはレモンが自らの意思で実を落とすと思います。それでも、まずは3年計画の1年目で成長を促している現状では、花を咲かせるために体力を使って欲しくないのが本音です。そのため、蕾と分かった時点で落とすことに決めました。花が見られないのは残念ですが、季節外れの花を咲かせることに体力を使わせないよう気遣ってあげたいと思います。

10月に入り訪れた変化

10月に入り、恐らく蕾であろうと推測できるくらい先端が膨らんできました。そして10月9日の朝に先端が色付いているのを見つけ、蕾であることが決定的になったため、取り除きました。

慣れれば経験則でもっと早くに蕾だと判定できたのでしょうね。少し余分な体力を使わせてしまいましたが、ここからまた元気に育ってくれればと思います。

来春の花はどうするの?

この話題になったついでに、来春から初夏頃に花をつけた場合どうするのかを先に考えておきたいと思います。
現時点では、数個は咲かせるところまでそのままにしておこうかなと考えています。あとはその時点での成長度や元気さなど、状況次第ですね。自然の摂理には大きく逆らわず、レモンに任せつつ……それでも沢山咲きそうなときは量を制限するつもりです。
もっとも、そこまでお世話がうまくできていないと花なんて咲かないので、この問題はこれでひとまず端に置いて今のお世話に集中します。

ここまでのスイートレモネードの育て方

購入したスイートレモネードを半年育てた今の時点で、「間違っていなかった」と思えることを書いておきます。その認識が合っているのかどうか、検証はもうしばらく先になりそうですが。

水は2〜3日に1回

根腐れが理由でレモンを枯らしてしまった、という話を聞いていたため、水のあげすぎは特に気にしていました。毎日はあげずに、土が乾いてからたっぷり(鉢受けに水が出てくるまで)与えました。夏場で2〜3日に1回くらいでしょうか。水やりは、恐らく間違っていなかっただろうと思っています。

水はけの良い土で栽培

こちらも「根腐れ対策」の一環です。植え替えの項目でもお伝えした通り、鉢底石を多め(他の植物の1.2倍ほど)にして、果樹の土に軽石を加えました。
これが正しかったかどうか判別は難しいところですが、今元気に育っているので大失敗ではないのでしょう。あとは、栄養分が足りていたかどうかの判別ですね。これは今後の成長次第でしょうか。

肥料は春先と植え替え前の計2回

もう少し多く与えても良かったのかもしれません。ただ、今のところ不自由なく育ってくれているので「間違い」とは言えないはずですが。あと、今後は果樹用の肥料を与えようと思っています(今は色々な作物に使える化学肥料を使用)。

Taka娘
お花の蕾、摘んじゃったの?(´;ω;`)
Taka娘
……なんて発言、私がするわけないじゃん
Taka嫁
娘の観察ができていない証拠ね
まあ確かに……キャラじゃないな
Taka
Taka嫁
ただ、この子は今のところ栽培そのものは上手くいっていそうね
うん。うまく冬を越したいね
Taka

-家庭菜園

Copyright© 1970'sブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.