フルーツを種から育てる 家庭菜園

食べた桃の種から桃を育てる~丸2年を迎え、はじめて見る芽~

食べた桃の種から、桃を育てています。2021年の夏に食べた桃を種から育てて、発芽からちょうど2年です。来年以降早く花を咲かせられるように、ただひたすら成長させることに集中させた夏から秋の時期。うまく育てられたのでしょうか。そしてこの秋、ひとつの木から昨年見なかった芽が……これはもしや、来春の花芽???
短期的な答えが出るのは、来年の春になるのかな。
今から楽しみですが、まずはこの冬を乗り切らせてあげなければいけません。
過去の記事は下のリンクからご覧下さい。




桃の木にひたすら水をあげる

2023年の夏から秋にかけては本当に暑かったですね……暑さ対策はせず育てた桃達ですが、水は欠かさずあげるよう意識しました。

水やりと土

水やりは、晴れた日は朝7時〜8時頃までの時間帯に欠かさず行いました。曇りや雨の日は、降水量や湿り具合に応じて変化させる感じです。量は毎回鉢の底に水が染み出るくらいしっかりと与えています。これは、水はけの良い土を使用していることも関係しています。やはり水のやり過ぎによる根腐れは怖いですからね。根腐れの心配をしなくていいだけの水はけの良さは必要です。

時間帯の意味

真夏の水は、昼間はもう「お湯」になっています。これを撒いてもいい影響は無いでしょう。そこで、真夏は特に水やりの時間帯に注意していました。桃達を育てている場所は午後から直射日光が当たる環境だったので、朝7時〜8時の時間帯で大丈夫でしたが、もう少し早い時間帯から日に当たる場所で育てるのであれば、水やりの時間帯もそれに合わせて早めた方がいいのかもしれません。あるいは……夜などにあげるのはどうなんでしょう。私は実践したことがありませんが……やっぱり実績のないことはやめておいた方が無難なんでしょうかね。

夏から秋の桃達の様子

夏からここまでの間、桃達もここ2年で初めて経験することが多々ありました。

虫? 病気?

一つの桃の木に、白い物体が付いていました。木や葉っぱに付いたこの白い物体は、何かの卵なのでしょうか。とりあえず取り除き、該当の木はもう少し風通しを良くするために剪定を行いました。この状態で少しの間様子見です。ちなみに、記事作成現在は、物体が確認されて剪定してから1カ月程経っていますが元気です。

初めて見る芽

もう冬以降の準備が始まっているのでしょうか。桃の木からいくつか芽が出ていることが確認できます。その中でも最も順調に育っていると感じる子には、今までにない形の芽が出ているのが確認できました。花芽?……であったら嬉しいのですが、この時期から出るものかどうか分かりませんし、経験もないので春まで結論はお預けになりそうです。
他の子達にもこんな芽が出からいいなと思うのですが、今のところ一つの子からしかこの芽は確認されていません。

太くなった幹

ここのところよく話題にしていますが、外見上草花と変わらなかった子達が2年ですっかり「木」になりました。毎日見ていると分からないものの、少し前の写真と見比べると「太くなったなぁ」と実感できます。
ただ、今年は高さの成長はなかったように思います。あまり背が高くなっても困るので個人的には有難いのですが、桃の成長としてはどうなんでしょうね。

桃の木、実質二度目の冬に向けて

発芽してすぐの時期はミニ温室で育てていたので、桃にとって実質二度目の冬となります。昨年はあえて冬対策を取らず過ごしましたが、今年もそれでいいのかな……ということで、自然に任せて育てていくつもりです。
来春花が咲いてくれると嬉しいんですけどね。でも大切なのは元気でいてくれること。まだまだ実質二回目の春ですから、地道に面倒を見ていきます。

桃の花芽?園芸店で確認

新しい芽が出ているのが気になり、園芸店に行って売り場を覗いてみました。
我が家のあの写真は2週間ほど前のもの。この記事を書いている日に確認したところ、同じ形の芽が出ているのを確認できました♪

園芸店で売られていた桃は2年以上経っているもので、よく管理されています。そこでも同じ芽を確認できたということは……まだまだ葉芽である可能性もありますが、はっきりするまでワクワクしながら待てそうです。ただ、花芽でも葉芽でも、基本的に元気で育ってくれればいいです。「早く花が見られたら嬉しい」というだけのことで……花が咲かなければ多少ガッカリはするでしょうけれど(^^;)その部分をはき違えないように、自分自身にも言い聞かせています。

Taka嫁
ついに花が咲くかも?
Taka
まだ分からないけどね。桃栗三年といわれるけど、実質でいえば来春は2度目の春。咲かなくても「当たり前」なんだよね
Taka娘
花が咲かなかったときショックを受けないように予防線張りまくっている感じが伝わってくるね
Taka
まあ……図星だな……
Taka嫁
でもさ、まずはこの冬も元気に育てることでしょ?
Taka
うん。それがなければ花は咲かないしね
Taka娘
私は早く桃を食べたいだけ
Taka嫁
実はどうなの?
Taka
今のままであれば、あれが花芽だったとしても出ているのは1つだけなんだよね。親と同じ種類でない可能性の方が高いけれど、どちらにしても受粉できる花がないと厳しいんじゃないかな
Taka嫁
まあ、一歩ずつよね
Taka
うん。来年のこの時期は受粉の心配ができていたらいいな

    -フルーツを種から育てる, 家庭菜園

    Copyright© 1970'sブログ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.