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愛知発・史跡巡り~徳川家康と三河武士の故郷の地「岡崎城」~

大河ドラマも最終回を迎え「徳川家康の一年」が終わろうとしています。愛知発・歴史探訪、今回は徳川家康が君主として歩んだスタートの地・岡崎城を紹介します。ここまでは車で訪れる場所ばかり紹介してきましたが、今回は電車を使っての訪問です。



名鉄東岡崎駅に降り立つ

何気なく岡崎城を訪れようと考えたとき、「岡崎駅」からどうしようかと考えてしまうかもしれませんが、岡崎城を訪れるのであれば名鉄東岡崎駅が断然便利です。地図上では他にも近い駅はありますが、あとは急行など停車駅の兼ね合いなども「東岡崎駅が断然便利」な理由ですね。
もう一つ。東岡崎駅でも既に「岡崎城を目指す観光客向け」のコーナーがいくつかあり、降りたところから雰囲気を楽しめます。
改札を出て岡崎城方面を歩くと観光案内所があり、そこには徳川家康の等身大のパネルが設置されています。

徳川家康公、意外と小さいのですね。もちろん歴史に興味があると得られる情報であはりますが、実際に等身大パネルを前にすると実感が湧いてきます。
ここから岡崎城へ。歩くと、国道1号線沿いの大手門までは10分〜15分といったところでしょうか。

「明代橋」で乙川を渡る

東岡崎駅を出て、正面の道を歩いていくと「明代橋」があります。岡崎城の脇を流れる乙川を渡る際、岡崎城に近いのは殿橋ですが、分かりやすさも考えると最初はこちらの橋の方が無難かと思います。私がこのルートで歩いたのでこちらから紹介しますが、もちろん「殿橋ルート」もあり。その際は橋を渡る手前で左に折れて、愛知県西三河庁舎の前を通ると良いでしょう(余談ですが、私は本職でたまにこの庁舎にお世話になるので「仕事以外の時間に歩きたくなかった」という心理も多少働いております(^_^;))。
明代橋を渡る際、進行方向の左手には岡崎城の天守閣が目に入ります。ただ、これから先近くでもたくさん見られますから、ここは撮影程度に留めて先に進みます(のつもりだったのですが、撮ったはずの写真が見当たりません……(^_^;))。

岡崎城大手門

岡崎城の敷地内には、入場料なしで入れます。入場料が必要になるのは天守閣ですね。あと、大河ドラマ資料館も確か入場料が必要だったような……(大河ドラマは結局最後まで見ましたが、資料館は入りませんでした)。
大手門から先は岡崎城。当時の光景など思い浮かべながら入っていきましょうか。
とはいえ、やはり現代に作られたものが多くあるのは仕方のないところです。それはそれで色々楽しめますし、歴史を学んだり(詳しい人にとっても)再発見できたりする資料が豊富にあります。

からくり時計

岡崎城に入って少し歩くと、時計が姿を現します。

これはからくり時計。時間を合わせてぜひ動いている場面を見てみて下さい。結構長い時間動いているので、それなりに時間を取られることの覚悟は必要ですが、一見の価値ありです。中のことは……「ネタバレ」というのは大袈裟かもしれませんが、ここで説明するより「見てのお楽しみ」という形にしておきましょう。……といいつつ、写真で少しだけ紹介。

銅像

岡崎城の敷地内には徳川家康公の銅像があります。三方原の敗戦直後に書かせた自画像「しかみ像」のモチーフと、年数を経た貫禄のある像が印象的でしょうか。
もう一つ印象的な像は次で紹介します。

天守閣に向かう

岡崎城のお堀沿いに進んでいくと、いよいよ天守閣が見えてきます。駅からの道すがら見ている場合はもう分かりますが、黒塗りの天守閣で威厳を感じられます。黒塗りといえば……色々ありますよね。見た中では松本城、松江城とこの岡崎城あたりが印象的。あと、個人的に実物を見ていない中でも有名なお城はありますよね。
天守閣は三層。主要なお城としては小さな方でしょうか。ただ、街の雰囲気に合った素敵な外観だと思います。
ここで、もう一つの像の紹介です。変わり種かもしれませんね。

こちらが天守閣。そして、ベンチになっている像。写真左が竹千代(家康幼少期)で右が家康公。用もないのに両方座ってみたくなります……。
岡崎市は石細工でも有名な町です。その技術を目の当たりにするのもまた良いですね。

岡崎城の魅力

やはり「徳川家康が領主としてスタートした地」という歴史的な意味合いは大きいと思います。本丸など全体的に見ればそれなりの規模を誇っていますが、ここから領土を広げていった基盤の地と考えると感慨深いかもしれません。
そういった感情的なもの以外では、先程触れた黒塗りの天守閣も、格好良くて魅力あるのではないでしょうか。

Taka娘
たいがどらま?
Taka
君は受験生であまり興味持てなかったよね
Taka娘
いや、そういう問題じゃないと思う
Taka嫁
貴女、元々歴史に興味がないもんね(^_^;)
Taka娘
うん
Taka嫁
でも、お父さんも最初はいろいろ文句言っていたけれど最後まで見ていたね、大河ドラマ
Taka
うん。史実と言われている事柄とあまりにもかけ離れたこと言っていると白けるけれど「ドラマ」と考え始めたらまあ面白いのかなと
Taka嫁
歴史なんて、実際に見た人はこの世にいないし、当然だけど当時は映像もないもんね。どれが本当かは分からないんだし
Taka娘
てかさ、お母さんも語るねえ
Taka嫁
知らないわよ。ここはアイコン使ってお父さんに「喋らされている」だけなんだから
Taka
こうやってお母さんが喋ったことにして、歴史のすり替えもできる。何なら君のアイコン使っておやじギャグでも言える。
Taka
おやじギャグを操る、令和の作られたJK^^
Taka娘
ここで私にそれをさせたら、実生活で仕返しもできる。何ならそれ以降実生活でお父さんを無視し続けることもできる。
Taka娘
父親を無視し続ける、令和の実在するJK^^
Taka
あの……申し訳ございませんでした
Taka嫁
歴史のすり替えに失敗したみたいね

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