家庭菜園

【ブルーベリー栽培7】2年目の春・ブルーベリーのお目覚めと開花

ブルーベリー栽培記録の第7弾
冬場を乗り切り、春を迎えようとしているところからお伝えします。
冬に何をしたかといえば……
何もしていません(^_^;)
枝だけのブルーベリーに
葉っぱが出てくると信じて水をあげる日々。
冬場はどちらかといえば「不安との闘い」なのかもしれません。

そして
いよいよ春を迎えます。
初めてブルーベリーを購入して1年
2年目を迎える春の様子をお伝えします。

ブルーベリーは愛知県で、鉢で栽培しています。

このシリーズの過去の記事は
下のリンクからどうぞ♪
【ブルーベリー栽培1】ブルーベリーを購入する
【ブルーベリー栽培2】1年目・購入から実が成るまで
【ブルーベリー栽培3】1年目・新しい品種、仲間入り
【ブルーベリー栽培4】1年目・大きな失敗と教訓
【ブルーベリー栽培5】1年目・はじめての冬を迎える前に
【ブルーベリー栽培6】1年目・不安一杯、ブルーベリー初めての越冬




ブルーベリーの花芽が大きくなった

前回の最後に載せた写真です。
ここまで全く写真がない「映えない姿」から
少しずつ変貌を遂げる季節です。

葉っぱも出て緑が目立つように

葉芽からは葉っぱが出てきて、ようやく「ブルーベリーが生きている」ことを実感できます。暖かくなるにつれて、少しずつ活気が出てきます♪

2年目の子達の花芽が少ない?

色々成長が分かってくるに従って、気になることも出てきました。
最初に購入して一年育てた
バルドウィン
フェスティバル
2品種の花芽が極端に少ないのです。
原因は?
恐らく……いや、ほぼ間違いなく
以下の理由でしょう。

理由1・昨年収穫し過ぎた

もう「これが全て」と言えるかもしれません。
大きければいいのだろうけれど、まだ2年生の子達には無理をさせ過ぎたのでしょう。
今年は無理せず、成長に充てた方がいいのかもしれません。

理由2・剪定を怠った

これは、正直に言うと今年も怪しいです(^_^;)
ブルーベリーは、実が成った枝には翌年実を付けないと言われています。
そこを早い段階で剪定して、夏から秋にかけて新しい枝を成長させておけば、もう少し実が成ったのかもしれません。

ブルーベリー、花が咲く

ブルーベリーは、可愛い花も魅力的です。
私のように、ただ実を楽しみにしている無粋な人間でも、それなりに癒されます。
この時期になると
ラビットアイ系やハイブリッド系の子達は、花粉をつける「受粉作業」を行います。
我が家では、上の2品種以外に
ピンクレモネード(ハイブリッド系)
フロリダローズ(ラビットアイ系)
ブライトウェル(ラビットアイ系)
オニール(サザンハイブッシュ系)
を育てています。
オニールは基本的に受粉作業は行っていません。
本当は、サザンハイブッシュ系でも2品種あると実がよく成るそうですが……。

受粉には、筆と、受け皿を使います。
受け皿は何でもいいですが、黒いものがおすすめですね。
落ちた花粉が見えて、作業がしやすくなります。

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感想(0件)

筆は何でもいいとは思いますが
少し筆先が太いほうがやりやすいように思います。
ネイル用とか化粧品関係でもあると思うので
そちらで代用してもよさそうですね。

今回はここまでにします。
次回は、いよいよ実が成るところを紹介します。

Taka娘
あれ? 今日記事少なくない?
ああ……うん、そうかもね
Taka
Taka嫁
これは何かあったわね
受粉作業の写真、取り忘れて……
Taka
Taka娘
やっぱりね
Taka嫁
やっぱりね

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