フルーツを種から育てる 家庭菜園

りんごを種から育てる・3.植え替え~JAZZ(サイフレッシュ)~

夏に売られていた、ニュージーランド産の「サイフレッシュ」(商品名JAZZ)という小さめのりんご。その種をいつの間にか植えて、芽が出てきた成長記録です。いつの間にか? ええ、「いつの間にか」なんです。何故植えたのか……本人が分かっていないという……(^_^;)
でも、育つと愛情も湧いてきます。
今回は鉢上げの様子をお伝えします。
前回までの記事は、下のリンクをご覧ください♪
りんごを種から育てる・1.発芽~JAZZ(サイフレッシュ)~
りんごを種から育てる・2.成長~JAZZ(サイフレッシュ)~






りんごの成長とともに

りんごは背が高くなるのが早いですね。桃も早いですが、それ以上かもしれません。

真っすぐ背が高くなってくれれば良かったのですが、気付いたら1つ曲がってしまいました。真ん中(左から2つ目)の子です。……って、一晩で曲がったはずはないので……どれだけの期間気付かずにいたのか。そして、写真は桃(一番右に写っている子)と一緒のものしかない、と。その頃はまだ「桃の付属品」だったことが伝わるエピソードですね(^_^;)

成長が止まってきた

同じように種から育てている桃でも、成長のかげりが見られていました。そして、葉っぱの元気も無くなってきたので……鉢上げを実行することにしました。時期は桃の植え替えと同じタイミング、土も果樹として同じものを使えます。まだ「桃の付属」扱いが続いているとも言えるのでしょうか(^_^;)

鉢上げ

やはり、ポットから取り出してみると根がびっしり。

「まだ小さいしなぁ」と迷った春先に鉢上げしておくべきだったのかもしれません。
もし今から種を蒔いて育てるのなら、早めに対応するでしょうね。
早すぎてもそれはそれで心配な面はあるのですが。

土について

果樹用の土と軽石を混ぜました。比率は9対1(1が軽石)くらいでしょうか。あとは、腐葉土も少し加えています。どちらかというと(今のところは)水はけの良さを第一に考えています。たまたま軽石があったのでそれを使いましたが、赤玉土などを混ぜてもいいかもしれませんね。

水やり

終わったらたっぷり水をあげました。ここからは秋になりますし、難しい選択を強いられるかもしれません。根が張るまでしばらくは水をこまめに与えながら、根腐れが起きないよう気をつけていこうと思います。

肥料

鉢上げ後に、やや多めの肥料を根元にかからないよう注意しながら与えました。用量は肥料によって異なると思いますが、普段の2割増しというイメージで与えています。

りんご、その後


まずは、このまま様子を見る形になりそうです。前回も書いたとおり、この冬どう乗り切らせるか迷っているところです。とりあえず、現状の大きさであればミニ温室にも収まりそうですが、冬はいずれ越えてもらわないといけないし、りんごそのものは寒さに強いはずなので……
もう少し迷いながら、この先冬場までの成長にも合わせて判断するつもりです。

Taka娘
相変わらずの扱い、可哀想
いや、愛情は変わらず育てているんだけどなぁ
Taka
Taka嫁
でも最近の写真は撮れているね
ブログで記事を書くのが決まってからはね
Taka
Taka娘
結局、ブログ用の写真だけなんだね
Taka嫁
我が家で言うところの、お父さんみたいな扱いかしら?
Taka娘
なら別に可哀想じゃないか
可哀想に(´;ω;`)
Taka
Taka娘
何泣いてんの?
Taka嫁
年を取ると涙もろくなるのよ、放っておきなさい

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