フルーツを種から育てる 家庭菜園

食べた桃の種から桃を育てる~3年目の冬・剪定と、花芽の予感~

食べた桃の種から、桃を育てています。2021年の夏に食べた桃を種から育てて、発芽から3年目の冬です。一つの子から花芽らしきものが出ていて、例年以上に春が待ち遠しい2024年の冬。暦の上ではそろそろ……でも、慌てずしっかり大切に育てていかないといけませんね。
過去の記事は下のリンクからご覧下さい。







桃の花芽は?

前回から話題にしている「見たことのない芽」は、いまだ結論が出ず。とにかく、桃の花芽というものを意識して見たことがありません。もちろん、桃の花を何気なく見ていた時代に目にはしているのでしょうが……。そこで、いつものように園芸店まで出かけて、売られている桃の苗の様子を確認します。

今までと違った芽が花芽かどうか……見る限り同じような芽が確認できるので、恐らくそうだと思うのですが、まだそうでなかったときの為に「心の保険」が欲しい(^_^;)
もちろん、仮にそうでなかったとしても、一通りがっかりした後はまた大切に育てるのですけどね。

他の桃達の様子

他の子は特に変わった様子はなし。こちらは今年花が咲くことはないと睨んでいますが、どうでしょうか。こういうときに「嬉しい誤算」がないかなとか思いつつ、確認しても昨年と変わらないので、もう一年大きくなってもらいましょう。
栄養分をしっかり与えて、来年は全ての木で綺麗な花が咲くといいな。

桃の剪定

今年初めて本格的に行うこと……それは剪定です。主となる枝を成長させるためにも思い切って切らないといけないのですが……なかなか思い切れないものです。
そこを、何とか重い腰を上げて1月中旬に剪定を行いました。まずは園芸店で、切り口に塗る癒合剤を購入。これで準備完了です。

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感想(5件)

よく分かりませんが、切り口から菌などが入って病気になるケースが多く、癒合剤はあると良いようです。
4本あるうちの1本だけ、切る前の姿を撮影。

これを、細かい枝などを落としてすっきりさせます。
4本の剪定が完了しました。正直なところ、園芸店で売られている状態のような思い切った剪定はできなかったかもしれません。それでも、やらないよりはずっと良いはずです。ここから変化が起きないか注視して春を待ちたいと思います。

種から育てた桃の木、春に向けて

返す返すも、今年は「今までにない芽」が花芽であることを願いつつ観察しています。暖かくなれば、もし花芽なら色が変わり始めるでしょう。
それでも、仮に咲いたとしてもまだまだ小さな子達です。昨年は「大きく育てる」ことをテーマとしましたが、今年も基本的に方針は変わりません。暖かくなってきた頃から肥料をあげて、今年もより大きく強くなってくれることを願っています。
それにしても……3度目の冬でもやはり、葉っぱのない状態は不安ですね。枝の色を見れば生きていることはある程度確認できるので、初年度ほどの不安はありませんが。今年は剪定もしただけに、尚更不安になります。
今はただ、桃達の生命力を信じてお世話をするのみです。

Taka娘
桃、早く食べたいな
Taka嫁
今年花が咲いたとしても、実がなるのはまだ先かもね
Taka
うん。うまく実がなればいいけど、多分一本の木では実はつかないと思うしね
Taka娘
そっか。春から大学生だから、一人暮らししたら食べられないね
Taka
えっ……でもほら、家から通えるし、桃もそうすれば食べられるし
Taka娘
一人暮らししても、桃くらい買うからいいや
Taka
(´;ω;`)

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